「ローズマリーの赤ちゃん」の感想。

このお話は主人公の女性が妊娠をして出産をするのですが、出産時に何かが会ったらしく赤ちゃんを取り上げた医師や看護婦が血まみれで倒れていたりと悲惨な事になっていたのでした。
その現場を観て違和感を覚えた主人公でしたが、退院をしい赤ちゃんと一緒に家で過ごす中赤ちゃんの異変に気づき始めます。

家を訪ねて来た物たちは、次々に何者かに襲われてしまいます。
そして主人公は、気づいてしまうのです。
自分が産ん赤ちゃんが、人間をおそって動揺しながらも必死で、今後の事を考えてひとつの結論をやむ無きなくあるケツダンをします。

この映画は何度かリメイクされているので、お好きな年代を観てみると良いと思います。
自分の我が子の本当の姿にかなり衝撃を受けて戸惑う主人公の気持ちが伝わってくる映画だと私は思います。
もしも自分の赤ちゃんがあんな風ならと考えると、主人公と同じく戸惑い、同じ結末を選んでしまうと私は思います。
女性の方は少し考えさせられる映画だと思います。