「プラダを着た悪魔」の見所

アン・ハサウェイ演じるアンが女性のファッション雑誌で働くことになり、全くセンスのない主人公がどんどんモデル並みに綺麗になっていく映画です。
もともとスタイルのいいアン・ハサウェイだからできる役ですねー。
映画ですが雑誌を見ている感覚でいろいろなコーディネートが見れてとても楽しいです。
またメリル・ストリープ演じる雑誌の編集長ミランダが意地悪でますますアンを応援したくなります。
2人とも演技力は素晴らしいと思います。
でも私の一番のお気に入りは主役ではなく鬼編集長のアシスタント役を演じるエミリーブラント。
役名もエミリー。
この映画からエミリーブラントの大ファンになりました。
エミリー、本当に可愛いくて、意地悪だけど憎めないんです。
そしてエミリーの着ている服も素敵で目が離せません。
女性向け恋愛映画ですが、ファッションや仕事のやりがいと人生のバランスについても考えさせられる映画です。

最後のシーンはパリで撮影されていて、映画のクライマックスにぴったりです。
女性なら何度も見たくなる映画です。